技術情報誌発刊のお知らせ ― 当社執筆&当社装置による測定データが多数掲載
次世代高速通信やAIサーバの進展に不可欠な「低誘電材料」。
本書は、低伝送損失を実現するための材料やの設計から応用、さらには評価技術に至るまでを体系的に網羅した技術情報誌です。
EMラボは第8章 第1節において、材料を正しく評価する重要性と、測定装置の選定基準に関する知見を執筆しました。
高周波・高速伝送時代における材料開発の鍵となる“評価の視点”を、実務に直結する形で解説しています。
さらに本書には、他社様の執筆内容の中にEMラボ製の測定装置を用いて取得されたデータが多数掲載されており、当社装置が多くの企業の開発現場で採用されている実績あるソリューションであることもご確認いただけます。
書籍情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書籍名 | 低誘電率、低誘電正接材料の設計と応用 |
| 発刊日 | 2026年3月31日 |
| 弊社執筆内容の章節 | 第8章 第1節 |
| 弊社執筆内容のタイトル | ミリ波における「フィルム・板材・液体の誘電率」「粗化銅箔の導電率」測定手法と装置の選定基準 |
| 弊社執筆内容の該当ページ | P.387 ~ P.404 |